もう迷わない!Eチケットを使って飛行機に乗ろう。~当日の流れ~

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こんにちは、さくらです。

先日1人旅でオーストラリアへ行ってきました。しかも!今回は完全自己手配旅行。

いつもはツアー会社が諸々の手配から飛行機の乗り方まで丁寧にフォローしてくれますが今回はそうはいきません。しかも1人。超心配性な私はドキドキドキドキドキ。

でもね行ってみたら超簡単。1週間で8回フライトした経験を生かして、私のような“超心配性”な方の為にとことん詳しくレクチャーします!

もう余計な心配は捨てて旅行を楽しんじゃおーーーー!

機内持ち込みバッグに必ず入れておくもの

・パスポート

・Eチケット 

・ボールペン

すぐ取り出せるようクリアファイル(100円ショップで購入)に入れておくと便利。

◉Eチケットとは

簡単に言うならば予約した飛行機の詳細が書かれた航空券の控えです(旅程表、確認書ともいう)。Eチケットは飛行機を手配した際に航空会社or予約したサイトから郵送やメールで送られてくるか、HPから直接確認することができます。当日はスムーズに手続きを進めるために必ず印刷して持っていきましょう。

私はここから飛行機を予約しました

1.チェックイン(3時間前)

空港に着いたらまず自分の乗る便を電光掲示板で確認します

今回私が乗るのは「22:00発シドニー行きQF26便」(Eチケットに記載)

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自分の乗る便を確認したらそこに書いてある番号のカウンターへ

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自分の順番が来たら航空券を発行してもらう為にEチケットとパスポートを渡し、機内に預ける荷物を台の上へ。(自動で重量確認が行われます。OKならそのまま目的地までしばしお別れなので手元に置いておきたい荷物は予め出しておくこと)

航空券を発行してもらったらパスポート・Eチケットを受け取り、チェックイン完了!

この時、搭乗口と搭乗時間を教えてもらえます。(搭乗券にも記載されているので確認程度でOK)

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≪ポイント≫

チェックインの時間はフライトの3時間前がベスト。最悪1時間前でもいけますが混んでいたらもう絶望的です。時間に余裕を持って行動しましょう!

2.保安検査

ここでは手荷物検査とボディチェックを行います。

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まずポケットに入っているもの、ベルト、上着をカゴに入れてX線に通します。アクセサリーは身につけたままで大丈夫♩

飲み物は国にもよりますがダメな場合は捨てられてしまいますので注意。(この先でも購入できます。それらは機内持ち込みOK◉)

そして自身もセキュリティーゲートをくぐり、特に問題がなければそのまま荷物を受け取りチェックは終了です。(たまに靴等の金属に反応して再チェックになる場合もありますが落ち着いて係員の指示に従えば問題なし)

またごく稀に検査後、より詳しいチェックを求められる場合があります。これはあなたが怪しい動きをしていたから・・・ではなく、搭乗者の中からランダムに行うもの。3分程度で終わりますので選ばれたら快く協力しましょう♩

3.フライトの時間まではゆったりと

保安所を通った先は百貨店のような雰囲気に。免税店や飲食店がずらり。

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充電スペースや飲食店、ラウンジもあるので集合時刻まではここでのんびり過ごしましょう。もちろんWiFiも使えますよー。

そして集合時刻15分前にはトイレを済ませ搭乗口へ

※空港の大きさにもよりますが、中には保安所から搭乗口まで20分くらい掛かる場合があります。繰り返しになりますが時間には余裕を持って行動しましょう!

4.いざ搭乗

アナウンスが入り搭乗ゲートが開きますので順番に並びます。

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手には搭乗券を準備。順番に航空券に記載されているバーコードを読み込んだら、いざ搭乗!

5.飛行機に乗ったら

機内に入るとCAさん達がお出迎えしてくれます。「ハロー」と言いながら笑顔で搭乗券を見せてくださいね。自分の席の方向を教えてくれます。

席を見つけたら大きい荷物は頭上のキャビネット、小さい荷物は前の座席の下へ収納。

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携帯等の電子機器は必ず機内モードに。

【ポイント】

・機内泊する場合は窓のカバーを閉めてから寝る(朝日がとっても眩しいので周囲への配慮として

・機内で旅先の入国カードが配られた場合は必ず先に書いておく

・エコノミーの場合、極力シートは倒さないこと(後ろの人はかなりの圧迫感を感じます)

毛布が欲しい場合は「Could I get a blanket?(クッダイゲタブランケット)」

・機内食がある場合は手元にメニューが置いてあるからあらかじめ選んでおくと慌てない

・機内食がいらない場合はそのまま寝ちゃってオッケー

・お隣さんに笑顔で挨拶をする。これ重要。私はこれのおかげで距離が縮まり、どのフライトの時もとても親切にしていただけました。コミュニケーション大事!

まとめ

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飛行機ってそんなに頻繁に乗るものじゃないからつい身構えてしまうもの。

でも流れさえつかめばとっても簡単!あなたの旅が素敵な時間になりますように。