【女性の一人暮らし】内見時のチェックポイントをプロに聞いてきたぞ!

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「東京に住んでる人って家賃を稼ぐために働いてるの…?」

 

3ヶ月前。上京に向けて間取り図を見ては、ため息がでた。なぜだ…なぜこんなにも家賃が高いんだ…。

 

当時私が住んでいたアパートは、ホームセキュリティー・家具家電付き・水道代込みで家賃4万円。この賃料で東京都心に住むには、よっぽど築年数が古いか、駅から徒歩40分か、めっちゃくちゃ日当たりの悪い部屋に住むしかない。

 

でも…でも…できることなら日当たりが良くて駅チカで築浅が良い。最近抜いても抜いてもアゴから1本だけ濃い目のヒゲが生えてくるが、私だって女性だ。防犯面にだってこだわりたい。。。

 

助けて〜〜お家探しのプロ〜〜!!!!

 

ということで今回協力をしてくださるのは「お部屋探し専門店 リライフ」の長谷川さん。

 

東京でいう、女性の一人暮らしにぴったりな物件とは一体どんなお部屋なのか。内見するときにチェックした方が良いポイントはなんなのか。実際に物件をまわって教えてもらいました!

 

エリアは学生から社会人まで幅広い年代が住む町、早稲田!  それでは早速〜〜レッツゴ〜〜〜!!

 

 

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まずは理想のお部屋のヒアリングから

「日当たりが良くて、築浅で、駅から歩けて、防犯面もしっかりしていながら平均的な家賃で…..とにかくプロから見ても女性の一人暮らしにオススメな部屋が良いんです!」

 

あーでもない、こーでもないと散々駄々をこねる私に、長谷川さんがオススメしてくれたのは以下の3部屋。

 

  1. 家賃も間取りも平均的な部屋
  2. 私の理想に近い部屋
  3. 築46年の部屋

 

「築46年……?」

 

若干不安でしたが、なにやら自信満々な表情の長谷川さん。とりあえず行ってみることに…!

 

【1件目】間取りも家賃もコレが平均!7万円台の部屋。

 

まずやってきたのは、家賃7万円のワンルーム。

 

一見よくある普通のワンルームですが、この物件には女性の一人暮らしにオススメなポイントが随所に散りばめられているんだとか。

 

まずは玄関。

 

ーーでた、オートロック! 鍵もなんだか変わっていますね。くぼみがたくさんある。

 

長谷川さん「女性で一人暮らしされる方にはオートロックをおすすめしています。最近だと家賃が高くなくてもついている所は多いですね。そして鍵はディンプルキーと呼ばれるもので一般的なギザギザのついた鍵よりもピッキングされにくいのが特徴です。」

 

長谷川さん「さらに管理人さんが常駐している物件はポイント高しですよ!ここに人がいるというだけで空き巣も近づきにくいんですよね」

 

ーーおお、なるほど。確かに安心感が違う。

 

そして案内してもらったのは、8階のお部屋。

ーーさすが8階、日当たり抜群〜〜!!!

 

長谷川さん「さくらさんちょっと待ってください! これ東京のお部屋探しでの超重要ポイントなんですけど高層階や南向きだからと言って日当たりが良いとは限らないんですよ!

 

ーーええ!?どういうことですか?

 

長谷川さん「東京は本当に高層ビルが多いので…..たとえ10階だとしても隣の建物が影になってしまうなんてよくある話。必ず晴れた日にチェックするのがポイントですね。」

 

他にも、8階なのに外から部屋の中が見えないよう曇りガラスになっていたり、インターホンはTVモニター付きだったりと自分では気が付かないような防犯ポイントが。

 

 

ひとくくりに平均的な家賃・間取りといっても、細くみていくとポイントがたくさん…!他にもクローゼットや靴箱の有無、バストイレ別など細かい部分でこそ暮らしやすさは決まるんだとか。

 

 

【2件目】社会人に!家賃は少し高め、10万円台の部屋。

お次は、家賃は平均よりも高めだというこちらの物件。外観からしてかなりいい感じ。

 

宅配ボックスもある〜!一人暮らしだと日中なかなか荷物を受け取れないけど、これがあれば再配達してもらう手間が省ける。こういうのって地味に助かるよなぁ。

 

そして鍵は防犯対策もバッチリなカードキー。さらにホームセキュリティーまでついている。家賃が上がるだけでエントランスから全然違う…!

 

ーーおじゃましま〜す….

 

ーーおおおおおお!広いしめちゃくちゃキレイ!家賃と部屋質が比例しまくっている!!!

 

長谷川さん「さくらさん、これ…みてください…!」

 

顔をあげると、窓枠いっぱいの緑が。ここは本当にコンクリートジャングル東京…?大袈裟でもなんでもなく森の中に建てられた部屋にいるような感覚。これは見に来ないと絶対にわからないやつだ、最高すぎる。

 

そのまま窓の外を見ていると、ふと目に入ったベランダにある物干し。

 

ーーこれなんか位置低くないですか…?

 

長谷川さん「良いところに気が付きましたね!この高さなら外から洗濯物が見えないんですよ〜!」

 

ーーええ!なにその配慮、すごい。これなら外に干しにくい下着も安心して干せますね。まさに女性の一人暮らしにぴったりだ!

 

さらに使うときだけ出せる室内物干しもついているので雨の日も安心。

 

長谷川さん「グレードアップしているのは部屋だけではありませんよ!設備もすごいんです。」

 

長谷川さん「このキッチンの広さは本当にすごいんですよ! コンロも二口ついています」

 

たしかに1件目のキッチンよりも調理スペースが格段に広いし…

 

魚焼きグリルまでついている!

 

長谷川さん「そしてそして、この洗面所&お風呂ですよ….」

ーーうわ〜〜最高!!!住みたい。もうすぐにでも住みたい。やっぱり洗面所が独立なのは魅力的….!

 

他にも広めのクローゼットや、24時間ゴミ捨てOKのダストルームまで。家賃が数万上がるだけでこんなにも快適な生活が送れると思えば、その数万は必要経費な気もしてくる…。でもやっぱり地方出身の私としてはワンルームで10万円台は勇気のいる金額….。

 

【3件目】築46年…!それでもおすすめな部屋

そして最後は…ついに来ました。築46年の物件….

 

何度も言うが、今回のコンセプトは「女性の一人暮らしにオススメの部屋」。

 

ーー長谷川さん、わたし築浅が良いと言ったんですけど…話聞いてました…?

 

長谷川さん「まぁまぁ。とりあえず入ってみましょう」

 

築47年の外観とは裏腹な真っ赤なドアを恐る恐るあけてみると….

 

ええええ〜〜〜〜〜〜!!!!

 

うそ〜〜〜!!!!!

 

日当たり抜群!!!

ーーこ、これはどういうことですか…?

 

長谷川さん「ここは、リノベーション物件なんです!」

 

たしかに、ところどころ築年数を感じる部分も残されている。しかしこれはこれでアンティーク感があってかわいいし

 

このカーテンボックスの上は小物や植物を置けたり

 

換気用の小窓もかなり好み。

 

クローゼットも…

入れるほど広い〜〜!

 

長谷川さん「設備も新しいし、なにより部屋全体がおしゃれ。築年数が古くてもリノベーションされていると割安で素敵な家に住めるんですよ。」

 

ーーたしかにこのおしゃれさは、3件の中でダントツです…!でもやっぱり築47年というのは少し気になる…リノベーション物件ならではの注意点があれば教えてください」

 

長谷川さん「内見で絶対見て欲しいのはお風呂ですね。お風呂のリノベーションって実はすごく高額。だから“部屋はキレイだけどお風呂は古いまま”なんてことも…」

 

ーーここはお風呂までしっかりリノベーションされてるからもう完璧。

 

結局、3件見た中で私が一番気に入ったのは、築年数にこだわりすぎていたら絶対見つからなかった築47年の部屋でした。

 

インターネットで探しているだけでは、築年数でフィルターをかけてしまうので絶対見つけられなかったし、そもそも地方と東京の住環境のズレは間違いなくあるので「上京してはじめての家探し」の場合はそのギャップをしっかりアドバイスしてくれるパートナーが大事だなと実感しました。

 

気に入るまで何件でも見に来てくださいとニコニコ話す長谷川さん。web上で大体のことは解決できる時代だけど、お部屋探しはちゃんと足を運んでプロの話を聞くのがめちゃくちゃ大事!

 

長谷川さん、今日は本当にありがとうございました〜〜!!!

 

 

ブログ特典もらったで〜〜!!!

リライフさんに、お願いお願い〜〜!!!と駄々をこねまくったかいあり…なんと…!

 

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引っ越しって本当にお金かかるから、これめちゃくちゃ大きくない…? (言いにくい人はこの記事をそっとスタッフさんに見せるのだ..!)

 

こんな人にオススメです

  • はじめてのお部屋探し
  • 遠方から東京でのお部屋探し
  • 自分にあったお部屋を提案してほしい
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撮影:オオニシトモヒロ(@Tomo_camera

※この記事は株式会社リライフ様の提供にてお送りいたしました